【競輪】ガールズケイリンのモートン選手が上がり11.2を記録

本日の松山競輪7Rで3番車で出走したモートン選手が11秒2の上がりタイムを記録しました。

ナイター競走で開催されこの日開幕した松山競輪(FII)「日本ベンダーネット杯争奪戦」。
7RL級ガールズ予選1で脅威的なタイムが飛び出しました。

本日2つ目のガールズケイリンとなった同レースは出走表通りの7選手が出走。
オーストラリアのステファニーモートン選手は3番車で登場しました。

レースは残り1周を切っても誰も仕掛けないスローな展開。
前を取った1番門脇真由美選手が1コーナー付近から腹をくくって逃げレースはようやく動き出しました。
中団の5番手をキープしていた3番モートン選手は最終周回1センター付近から踏み出すと、あっという間に前団を捕らえ先頭に。
そのまま後続を大きく引き離し1着でゴールしました。
上がりタイムは11.2。
他のメンバーを圧倒するタイムを叩き出しました。

なお、この上がりタイムは男子選手によって争われた同日の最終レースとなった12RA級初日特選の最速の上がりタイム11.3を上回っています。
2017/09/21 (Thu) 22:37:52 | カテゴリー:競輪 | コメント(0) | page top

【競輪】渡邉一成選手 抜き打ちでドーピング検査をされる

88期の渡邉一成選手が抜き打ちでドーピング検査をされたことがわかりました。
渡邉選手が本日更新した自身のツイッターで伝えています。

一昨日の19日まで武雄競輪場で開催されていた「GII第33回共同通信社杯」に出場していた渡邉一成選手は、本日9月21日の午前にツイッターを更新。
この日1つ目となったそのツイートで「抜き打ちドーピングチェック来た。眠い」と、抜き打ちでドーピングチェックが来たことをファンに報告しました。
つぶやいた時間は朝の6時29分。
かなり早朝に行われたようです。
2017/09/21 (Thu) 12:22:01 | カテゴリー:競輪 | コメント(0) | page top

【競輪】「あれが『競輪』」近藤龍徳選手が同県の先輩と競った件についてつぶやく

昨日まで武雄競輪場で開催された「GII第33回共同通信社杯」で同県の先輩と高橋和也選手の番手をめぐって競ってことについて、20日、近藤龍徳選手がツイートしました。

この日レースがなかった近藤龍徳選手は朝の6時27分に自身のツイッターを更新。
冒頭で「共同通信社杯が終わりました!今開催は、本当に色々な考えることが出来ました。」とレースが終わったことをファンに報告しその心境を綴りました。
続けて「同県でも位置を譲れない。」と3日目の8RS級特選で7番高橋和也選手の番手をめぐって同じ愛知の先輩である9番伊藤正樹選手と競りになったことについて言及。
「わがままでも、喧嘩でもないんです。あれが『競輪』なんです。」とその本質を語りました。
そしてレースの感想を「先輩の胸を借りて、熱いレースを経験できました。」と綴った近藤龍徳選手。
最後は「この経験で俺はまた強くなる ありがとうございました!」の言葉で締めくくりました。
2017/09/20 (Wed) 21:13:34 | カテゴリー:競輪 | コメント(2) | page top

【競艇】守田俊介選手が3ヶ月ぶりにブログを更新

74期の守田俊介選手が本日9月20日に約3ヶ月ぶりに自身のブログを更新しました。

きもりやんの運営で更新されている大人気ボートレーサー守田俊介選手のブログ「風雲きもり城」。
2017年6月17日に「感謝感謝m(__)m」のタイトルで記事を投稿したのを最後に長らく更新が滞っていましたが、本日2017年9月20日の午前1時1分に久しぶりに新しい記事が投稿されました。
「滋賀 大津 数年ぶり 竜田ロール大発見!」のタイトルで投稿されたその記事は実に約3ヶ月ぶりの更新となりました。

なお内容は守田選手18番のローリーングシースーの話題となっています。
2017/09/20 (Wed) 20:48:05 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】丸野一樹選手が結婚してから初めてレースに出走

先日結婚を発表した109期の丸野一樹選手が本日の蒲郡競艇4Rに2号艇で出走しました。
既婚者となって初めてのレースは4着でした。

この日開幕した蒲郡競艇「GI第4回ヤングダービー」。
前半の4R予選にその男の姿がありました。

今月13日に元タレントの女性と結婚したことを発表した丸野一樹選手は出走表通りの6艇立てで行われた同レースに2号艇で登場しました。
レースはピットアウトでその2号艇丸野一樹選手が少し遅れ一旦外に出されましたが、回り込んでコースを確保し結局枠なり3対3の隊形で進入。
スロー2コースからの戦いとなった2号艇丸野一樹選手でしたがスタートでも遅れ.33のタイミングで飛び出しました。
1周1マークでは差しを狙いますが届かずバックでは4番手。
道中前を走る6号艇上野真之介選手に詰め寄るシーンもありましたが結局順位は変わらず。
そのまま4着でゴールしました。

結婚してから初めてレースとなった丸野一樹選手でしたが残念な結果に終わりました。
2017/09/19 (Tue) 22:00:42 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top
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