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【競艇】小城千奈選手の選手個人ページが削除される

先日突然Twitterで引退を発表し一部で話題となった113期の小城千奈選手のボートレースオフィシャルウェブサイトの個人ページがアクセスできない状態となりました。

出場予定だった8月15日の若松競艇を検査規程違反で即刻帰郷となってから8日。
自身のTwitterで突然引退を発表してから7日。
運命の日は思いの他早くやってきました。

全競艇選手の情報を見ることができるボートレースオフィシャルウェブサイト。
同サイト内の「ボートレーサー検索」で小城千奈選手を検索してもこの記事を書いている時点で「検索結果:0人」と表示されます。
また昨日まで小城千奈選手の情報が掲載されていた個人ページに直接アクセスしても「※ データが存在しないのでページを表示できません。」と表示されようになりました。

先日の発表の通り引退したものと思われます。
2017/08/23 (Wed) 20:43:52 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】関野文選手が初めて1コースから進入

本日の尼崎競艇5Rで1号艇で出走した関野文選手が1コースから進入しました。
関野選手がレースで1コースから進入するのはこれがデビュー以来初めて。

8月18日に開幕しこの日シリーズの4日目を迎えた尼崎競艇「GIIIオールレディース競走」。
前半の5Rで118期の関野文選手が初体験に臨みました。

予選競走となった同レースは出走表通りの6艇が出走。
昨日3日目まで3着1本、5着3本の成績を残していた関野文選手は1号艇で登場しました。

まずはスタート展示。
1号艇関野文選手はピットアウトでやや遅れたものの艇番通りの1コースを奪取。
120m付近から艇を起こし.23のタイミングでスタートしました。
そして迎えた本番レース。
今度はしっかりとピットアウトを決めた1号艇関野文選手は艇番通りの1コースを奪取。
スタート展示よりやや深いポジションから艇を起こしてスタートしました。
タイミングは出走した6艇中最も遅い.31。
1周1マークで2コース進入の2号艇池田明美選手にあえなく捲くられバックで最後方。
そのまま最下位の6着に敗れました。

2016年5月3日に地元の住之江競艇場でデビューしてから約1年3ヶ月。
関野文選手の初めてのイン戦は残念な結果に終わりました。
2017/08/21 (Mon) 13:09:31 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】金光佑治選手が2日連続3着

本日の鳴門競艇3Rで4号艇で出走した金光佑治選手が3着になりました。
金光選手は昨日の1Rに続き2日連続で3着となりました。

8月18日から22日まで5日間シリーズで争われる鳴門競艇「第2回サッポロビールカップ競走」。
シリーズ3日目となったこの日の3Rで金光佑治選手がまたもや激走を見せました。

予選競走となった同レースは出走表通りの6艇が出走。
昨日の前半レースで3着となり約1年2ヶ月ぶりに3連対を果たした金光佑治選手が4号艇で登場しました。
レースは大外枠の6号艇落合敬一選手が内に動いて1236/45の4対2の隊形で進入。
カド5コースからの戦いとなった4号艇金光佑治選手は.17のタイミングでスタートし1周1マーク手前で転覆のアクシデントなどもありバックで4番手となりました。
しかし3番手を走っていた5号艇戸塚邦好選手が妨害のため失格となり戦線離脱。
4号艇金光佑治選手は労せず3番手に浮上。そのまま3着でゴールしました。

金光佑治選手は昨日のシリーズ2日目の1Rに続き2日連続で舟券に貢献。
明日以降も楽しみです。
2017/08/20 (Sun) 14:30:53 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】金光佑治選手が3着 1年2ヶ月ぶりに3連対

本日の鳴門競艇1Rで5号艇で出走した金光佑治選手が3着になりました。
金光選手が3連対するのは2016年6月以来、約1年2ヶ月ぶり。

昨日8月18日に開幕しこの日シリーズの2日目を迎えた鳴門競艇「第2回サッポロビールカップ競走」。
オープニングレースの1Rで111期の金光佑治選手が久しぶりの激走を見せました。

予選競走となった同レースは出走表通りの6艇が出走。
金光佑治選手は5号艇で登場しました。
レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
艇番通りのダッシュ5コースからの戦いとなった5号艇金光佑治選手は.17のタイミングでスタートし1周1マークで捲くり差してバックで単独2番手となりました。
道中なんとかポジションを守っていた5号艇金光佑治選手でしたが、最終ターンマークで2号艇渡邊裕貴選手に交わされ惜しくも3番手に後退。
そのまま3着でゴールしました。

金光佑治選手が舟券に貢献するのは2016年6月23日の多摩川競艇で1着になって以来、約1年2ヶ月ぶりでした。
2017/08/19 (Sat) 20:45:44 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】長尾京志郎選手が初優出初優勝

芦屋競艇場で開催された「九スポ杯争奪オール九州選抜戦」は本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは優勝戦が行われ3号艇で出走した長尾京志郎選手が4コースからの捲くりで1着。
初優出初優勝を達成しました。

8月13日から18日まで6日間シリーズで争われた芦屋競艇「九スポ杯争奪オール九州選抜戦」。
107期の長尾京志郎選手がデビュー以来最高の瞬間を迎えました。

同シリーズに初日から出場した長尾京志郎選手は4日目までの予選を1着1本、2着4本、3着1本、4着1本の準パーフェクト3連対で通過。
昨日シリーズ5日目の1走目の一般戦こそ6着に敗れたものの、続く準優勝戦では1着となり優勝戦に駒を進めました。
そして本日シリーズ最終日の優勝戦には3号艇で登場しました。

レースは5号艇石川真二選手が内に動いて15/2346の2対4の隊形で進入。
4コースダッシュからの戦いとなった3号艇長尾京志郎選手は.03の好タイミングでスタートし1周1マークで捲くって攻めバックで一気に突き抜けて単独先頭に立ちました。
後はそのままトップを独走し1着でゴールしました。

勝った長尾京志郎選手はこれがデビュー初優出で初優勝となりました。
2017/08/18 (Fri) 21:49:22 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top
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