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カテゴリー:競輪

【競輪】深谷知広選手ジャン前から踏み続けて逃げて1着になる

本日の函館競輪11Rは1番車で出走した深谷知広選手が逃げて1着になりました。
ジャン前から踏み続けての勝利でした。

ナイター競走で開催されこの日シリーズの初日を迎えた函館競輪(FI)「スポーツ報知藤巻兄弟杯争奪戦」。
11RS級初日特選で深谷知広選手が圧巻の走りを見せました。

この日最後の戦いとなった同レースは出走表通りの9選手が出走。
中部ライン3車の先頭を任された深谷知広選手は1番車で登場しました。
レースは山陽ラインが残り2周から動いて前に出ました。
1番深谷知広選手は一旦7番手まで下げましたが、赤板周回バックから一気に踏み込んで先手を取りに行きました。
番手の4番山内卓也選手が千切れて単騎となりましたが、残り1周のホームで3番河端朋之選手を抑えて先頭に。
援護がなくなり1番深谷知広選手にとっては厳しい展開となりましたが、最後まで粘りに粘ってそのまま1着でゴール。
1周半以上踏み続けて逃げ切って勝利を上げました。
2017/04/24 (Mon) 21:09:28 | カテゴリー:競輪 | コメント(0) | page top

【競輪】白井美早子選手が復帰してから初めての勝利

本日の静岡競輪5Rは4番白井美早子選手が逃げて1着になりました。
白井選手はこれが長期欠場から復帰してから初めての勝利となりました。

先月13日の小倉競輪で約8ヶ月ぶりに実戦復帰した白井美早子選手がついに快走を見せました。

この日シリーズの最終日を迎えた静岡競輪(FI)「古代建設杯」の5RA級一般に白井美早子選手は4番車で登場しました。
レースはジャンがなっても誰も仕掛けないスローな展開。
これを最後方から冷静に見ていた4番白井美早子選手は残り1周のホームからドカンと踏んで単騎ガマシ。
2番手以降を大きく引き離して先行しました。
後続勢が徐々にその差を縮めますが4番白井美早子選手も脅威の粘り。
最後は5番中野咲選手の猛追を3/4車輪凌いで、逃げた4番白井美早子選手が1着でゴールしました。

勝った白井美早子選手は昨年6月の伊東温泉競輪以来の勝利。
復帰してからは初めての勝利となりました。
2017/04/18 (Tue) 21:28:38 | カテゴリー:競輪 | コメント(0) | page top

【競輪】高松美代子選手が選手登録削除

ガールズケイリン最年長で先日一部スポーツ紙などで引退が報じられた高松美代子選手が選手登録を削除しました。
登録削除日は2017年4月13日付。
これで正式に引退となりました。

2017年3月26日の千葉競輪(FI)「報知新聞社杯争奪戦」最終日5RA級一般で5着に敗れたのが最後のレースになりました。
通算成績は323戦3勝。優勝は0回でした。

高松美代子選手は2012年7月1日に平塚競輪場でデビュー。
同年12月の高松競輪で初勝利を上げました。
現役生活約4年9ヶ月で優勝こそ1度もありませんでしたが、ガールズケイリン1期生そして最年長として復活した女子競輪界を盛り上げる一躍を担いました。
2017/04/14 (Fri) 20:57:46 | カテゴリー:競輪 | コメント(0) | page top

【競輪】千葉競輪10R追走義務違反で8選手失格

本日の千葉競輪10Rで追走義務違反により8選手が失格になりました。

4月12日に開幕しこの日シリーズの最終日を迎えた千葉競輪(FII)。
最後の最後で予想だにしない結末が待っていました。

今シリーズ最後の戦いとなった10RはA級1・2班戦の決勝戦。
出走表通りの9選手が出走して争われました。
レースは単騎での戦いとなった9番佐々木省司選手がジャンから前に出ました。
後方の選手が牽制しあう中、徐々にリードを広げると、赤板周回4コーナー付近から腹を決めて単騎逃げ。
一人旅となった9番佐々木省司選手に残り8選手は結局最後まで追いつけず。
9番佐々木省司選手が逃げて1着となりました。
残り8選手も離されてゴールラインを通過したもののレースは審議。
この結果、1番和泉田喜一選手、2番太田真一選手、3番菅谷隆司選手、4番伊藤慶太郎選手、5番萩谷直正選手、6番田口裕一選手、7番恩田淳平選手、8番高橋広大選手の8選手が追走義務違反により失格となりました。
2017/04/14 (Fri) 20:10:56 | カテゴリー:競輪 | コメント(0) | page top

【競輪】佐々木龍也選手が選手登録削除

先日一部スポーツ紙などで引退が報じられた57期の佐々木龍也選手が選手登録を削除しました。
登録削除日は2017年4月10日付。
これで正式に引退となりました。

2017年4月3日の京王閣競輪(FI)最終日5RA級特選で9着に敗れたの最後のレースになりました。
通算成績は2213戦387勝。優勝は54回でした。

佐々木龍也選手は1986年5月3日に今は無き花月園競輪場でデビュー。
同年9月の函館競輪場で初勝利、翌1987年2月の一宮競輪場で初優勝を達成しました。
その後、1990年代から2000年代にかけて特別競輪の常連として活躍しました。
2017/04/11 (Tue) 22:30:01 | カテゴリー:競輪 | コメント(2) | page top
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