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カテゴリー:競艇

【競艇】富樫麗加選手が初優勝後初めてTwitterを更新

昨日5月23日まで下関競艇場で開催された「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優出初優勝を達成した112期の富樫麗加選手が自身のTwitterを更新しました。

衝撃の優勝から一夜明けたこの日。
富樫麗加選手がTwitterにツイートを投稿しました。

あの瞬間からほぼ24時間が経過した2017年5月24日20時32分に自身のTwitterを更新。
他のユーザーへの返信を除き優勝後初めての投稿となったそのツイートの冒頭で「たくさんの応援ありがとうございました(^-^)」とまずはファンにお礼を述べました。
そして「原田さんも一緒に飛び込んでくれました(>_<)」と同じ開催に出場していた86期の原田篤志選手が初優勝の水神祭の際に一緒に飛び込んでくれたことを伝えました。
続けて「同期がケーキと栗でお祝いしてくれて嬉しかったです(*^^*)」と同期のメンバーにお祝いしてもらったことを報告。
最後は「これからも頑張ります‼︎」とこれからの意気込みを語りました。
2017/05/24 (Wed) 22:04:14 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】トップ航走の畑和宏選手何かを勘違いして進路を変え最下位

本日の江戸川競艇11Rで途中までトップを航走していた1号艇畑和宏選手が突然進路を変え最後方まで後退し最下位でゴールしました。

5月21日に開幕しこの日シリーズの3日目を迎えた江戸川競艇「第41回報知新聞社杯」。
11R予選特選でまさかの出来事が起こりました。

風速10m波高25cmの荒天の中、安定板を使用し周回短縮の2周戦で争われた同レースは出走表通りの6艇が出走。
畑和宏選手は1号艇で登場しました。

レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
バラついたスタートの中1号艇畑和宏選手と2号艇尾嶋一広選手の2艇がバックで抜け出し先頭争いとなりました。
この時バックでアクシデントが発生。
3号艇小川広大選手が風に煽られ転覆しました。
そんな中まだまだ先頭争いを続ける1号艇畑和宏選手と2号艇尾嶋一広選手でしたが、2周1マークで決着がつき内側の1号艇畑和宏選手が単独先頭、2号艇尾嶋一広選手が2番手となりました。
バックには事故艇がありこのままの大勢で決するかと思われましたが、勝負はまだ終わっていませんでした。
先頭を走っていた1号艇畑和宏選手が急に速度を落として進路を外側に向け事故艇とレスキューの外側を回ろうとしました。
しかし外側にスペースはなし。
回りなおしますが時既に遅しで後続艇に全て交わされた後でした。

トップでゴールする予定の1号艇畑和宏選手でしたが、まさかの完走した5艇のうち最下位でのゴールとなりました。
2017/05/23 (Tue) 21:46:59 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】富樫麗加選手が初優出初優勝

下関競艇場で開催中の「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」は本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは女子の部の優勝戦が行われ6号艇で出走した富樫麗加選手が1着。
初優出で初優勝を達成しました。

5月18日から23日まで6日間シリーズで争われた下関競艇「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」。
富樫麗加選手がデビュー以来最高のパフォーマンスを発揮しました。

初日こそ4着に敗れたもののその後はオール3連対で4日目までの予選を突破した富樫麗加選手。
昨日シリーズ5日目の準優勝戦でも3着に入りデビュー初優出を決めました。
そして迎えた本日シリーズ最終日12R優勝戦には6号艇で登場。
艇番通りの大外6コースからの戦いとなった6号艇富樫麗加選手でしたが.10のトップタイミングでスタートし1周1マークで最内を差してバックで1号艇田口節子選手に内から並びかけ先頭争いに持ち込みました。
続く1周2マークで1号艇田口節子選手を文字通り跳ね飛ばした6号艇富樫麗加選手はホームで単独先頭に浮上。
そのまま1着でゴールしました。

勝った富樫麗加選手は初優出で初優勝を達成しました。
2017/05/23 (Tue) 21:19:45 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】福来剛選手が復帰後初勝利

平和島競艇場で開催中の「東京中日スポーツ杯東京新聞盃平和島マスターズ」は本日シリーズの3日目を迎えました。
今開催初日に長期欠場から復帰した福来剛選手が6Rで1着。
復帰後初めての勝利を上げました。

福来剛選手が久しぶりの勝利を上げました。

今開催が昨年11月の蒲郡競艇以来の実戦となる福来剛選手はシリーズ3日目となったこの日の平和島競艇6Rに3号艇で登場しました。
レースはスタート展示と同様に6号艇西田靖選手が内に動いて162/345の3対3の隊形で進入。
カド4コースからの戦いとなった3号艇福来剛選手は.19のタイミングでスタートし1周1マークで捲くってバックで2艇身抜け出しました。
単独先頭に立った3号艇福来剛選手はそのままトップを独走。
1着でゴールしました。

このレースが復帰4戦目となった福来剛選手。
約6ヶ月ぶりの1着で復帰後初めての勝利を上げました。
2017/05/23 (Tue) 21:06:10 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】中村桃佳選手SGデビュー戦で日高逸子選手に競り勝ち3着

福岡競艇場で開催される「SG第44回ボートレースオールスター」は本日シリーズの初日を迎えました。
2RにはSG初出場の中村桃佳選手が登場。
SGでの最初のレースであの日高逸子選手に競り勝ち3着になりました。

今開催で女子レーサー唯一の初SG出場となった中村桃佳選手がいきなり大仕事をやってのけました。

予選競走となった2Rは出走表通りの6艇が出走。
今開催が初SGでこのレースがSGデビュー戦となる中村桃佳選手は2号艇で登場しました。
レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
艇番通りの2コーススローからの戦いとなった2号艇中村桃佳選手は.15のタイミングでスタートし1周1マークで差してバックで4番手となりました。
続く1周2マークで渾身の差しを入れた2号艇中村桃佳選手は前を行く5号艇日高逸子選手に内から同体に持ち込みました。
しかし2周1マークでバタつき5号艇日高逸子選手に1艇身近くリードを許す苦しい展開。
それでも舳先をわずかにかけ2周2マークを先マイ。
これが功を奏しホームで2号艇中村桃佳選手が3艇身前に出て単独3番手となりました。
残り1周、諦めない5号艇日高逸子選手の攻めをしのぎきった2号艇中村桃佳選手がそのまま3着でゴールしました。

SG初出場の中村桃佳選手。
SGデビュー戦で女子競艇界の重鎮日高逸子選手に競り勝ち、その実力を見せつけました。
2017/05/23 (Tue) 20:49:00 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top
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