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【競艇】捲くられた桐生順平選手が捲くりで1着

本日の丸亀競艇7Rは2号艇で出走した桐生順平選手が1周1マークで捲くられながら同じ1周1マークで捲くり返して1着となりました。

ナイター競走で開催されこの日シリーズの初日を迎えた丸亀競艇「大阪スポーツカップ」。
中盤の7Rで桐生順平選手が必殺技を繰り出しました。

予選競走となった同レースは出走表通りの6艇が出走。
桐生順平選手は2号艇で登場しました。
レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
5コースダッシュからの戦いとなった5号艇矢崎誠一選手が.09のトップタイミングでスタートし、1周1マークで内の4艇を一気に捲くって攻めました。
これでレースは早くも決まったかと思われましたが、一人だけ次元の違う男がいました。
スロー2コースからの戦いとなった2号艇桐生順平選手。
一旦は5号艇矢崎誠一選手に捲くられ先行を許しましたが、すぐさま外から全速で捲くり返しました。
これが見事に決まりバックでは6~7艇身抜け出して単独先頭に。
そしてそのまま1着でゴールしました。

昨年末の賞金王決定戦のファイナルに出場した桐生順平選手が捲くられ捲くりでレベルの違いを見せ付けました。
2017/02/21 (Tue) 20:51:46 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】矢野真梨菜選手が結婚報道後初めてレースに出走

先日、一部新聞などで2月14日のバレンタインデーに114期の渡邉翼選手と結婚したと報じられた101期の矢野真梨菜選手が本日の児島競艇4Rに出走しました。
報道後初めてのレースは5着でした。

この日開幕した児島競艇「ジャパンネット銀行杯」。
新妻の矢野真梨菜選手が4Rに登場しました。

これが結婚してから初めてレースとなる矢野真梨菜選手は出走表通りの6艇立てで争われた同レースに4号艇で登場しました。
レースでは艇番通りのカド4コースから進入。
.29のタイミングでスタートし1周1マークで差してバックでは5番手となりました。
道中、後ろから5号艇吉田慎二郎選手に詰め寄られるシーンもありましたが、新婚パワーで捌いて5番手をキープ。
そのまま5着でゴールしました。

残念ながら敗れはした矢野真梨菜選手でしたが、結婚後最初のレースを無事に終えました。
2017/02/21 (Tue) 20:37:00 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競艇】鎌倉涼選手がブログを辞めることを発表

100期の鎌倉涼選手がブログを辞めることが分かりました。
鎌倉選手が本日更新した自身のブログで発表しました。

全国の鎌倉涼ファンに衝撃の事実が突きつけられました。

現在産休中の鎌倉涼選手は本日2017年2月20日の10時3分に自身のブログを更新。
「おはようございます(๑˃̵ᴗ˂̵)」のタイトルで投稿されたエントリーの冒頭で「おはようございます😃突然ですが…ブログを辞めさせてもらうことにしました‼︎」とブログをやめることを発表しました。
そして「最近はTwitterで呟かせてもらってます😊@kama4456ryoで探してください😝Twitterで皆さんと色々話せればと思います❣️ぜひフォローしてくださいね😆」と今後はTwitterでの交流をファンに呼びかけました。
最後は「今までブログ読んでくださってありがとうございました」と感謝の気持ちで記事を閉じました。

鎌倉涼選手の公式ブログ「鎌倉 涼のブログ」は2012年5月10日に開設。
月に数回程度の更新でこれまでに70以上の記事が投稿されました。
しかしここ5ヶ月間は更新が滞っていました。
長らくファンに愛されたブログでしたが約4年9ヶ月の歴史に幕を閉じることになりました。
2017/02/20 (Mon) 19:48:57 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top

【競輪】片折亮太選手がTwitterを始める

92期の片折亮太選手がTwitterを始めたようです。

片折 亮太@ryotakataori
https://twitter.com/ryotakataori

Twitterには2017年1月に登録。
解説から約1ヵ月半で競輪に関する話題を中心に「10」のつぶやきを投稿しています。
これまでに20人以上のユーザーにフォローされています。
2017/02/19 (Sun) 21:42:03 | カテゴリー:競輪 | コメント(0) | page top

【競艇】児島競艇の優勝戦が微妙な感じで終わる

2月11日から開催されている児島競艇の「ガァ〜コカップ」は本日シリーズの最終日を迎えました。
最終の12Rでは優勝戦が行われ1号艇ので出走した武田光史選手が譲られるような形で1着となり優勝。
微妙な感じでシリーズが終了しました。

2月11日から16日まで6日間シリーズで争われた児島競艇「ガァ〜コカップ」。
最後の最後でなんとも歯切れの悪い結末となりました。

シリーズ最終日となったこの日の12Rは今節のナンバーワンを決める優勝戦。
予選そして昨日5日目の準優勝戦を勝ち上がった6選手が出走して争われました。

レースはコース取りに動きはなく枠なり3対3の隊形で進入。
大外6コースからの戦いとなった6号艇永田秀二選手が.07のトップタイミングでスタートしました。
1周1マークでは5コース進入の5号艇中島真二選手が振り込んで転覆する中その6号艇永田秀二選手は豪快な捲くり差しを決めバックで先頭に立ちました。
これに1号艇武田光史選手が外から半艇身差で続きました。
続く1周2マークでは先に回った6号艇永田秀二選手に1号艇武田光史選手は差し。
回ったところでは内から舳先がかかるかからないか際どい差となりました。
前を行く6号艇永田秀二選手はホームで絞りに行きますが、わずかに1号艇武田光史選手の舳先に引っかかったか引っかからないかのところで事故艇がある2周1マーク手前で外側に退避。
1号艇武田光史選手も先に行くのかどうか難しいところでしたが、先に回って先頭に立ちました。
そして6号艇永田秀二選手が2番手に後退。
レースはそのままゴールしました。

シリーズを締めくくる一戦でしたが微妙な感じで終わりを迎えました。
2017/02/16 (Thu) 21:10:59 | カテゴリー:競艇 | コメント(0) | page top
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